1.日本人奨学金概要

当財団では、毎年日本から海外の大学等の修士課程に留学する日本人を対象に奨学金の希望者を募集しています。
概要は以下のとおりです。
年度によって内容を変更することがあります。必ず該当年度の募集要項をご確認の上、ご応募下さい。

2020年度の募集期間は、6月24日(月)~8月23日(金)です。(現在、募集期間中です。)


募集人数
一般プログラム:10名程度
 応募資格を満たす方。研究テーマの分野は問いません。


○特別プログラム:2名
 応募資格を満たし、研究テーマが、
災害に関連する項目であれば応募可能です。
 例えば、「地球温暖化、異常気象、自然災害のメカニズムの解明や対策」、
「災害の予防・減災」、「災害後の対応プロセス」、「復興の支援方法」、
「被災者の心のケア」、「BCP(事業継続計画)」、「災害時の支援機器の開発・展開」などにつながる方。

※文系・理系問わず、幅広い分野から応募可能です。留学予定国は問いません。
※「特別プログラム」は「一般プログラム」と重複応募となります詳しくはこちらをご覧下さい。

◎注意事項
 第一希望の大学院が該当するプログラムにご応募下さい。


2020年度募集期間 
 2019年6月24日(月)~8月23日(金) 当日消印有効
 選考方法
  1.  書類選考
  2.  面接選考(書類選考通過者のみ)
採否通知 採用、不採用いずれの場合も、
 最終的な結果を、12月上旬頃にはお知らせいたします。


 生 活 費
 一般プログラム・特別プログラムともに、月額US1500~2000ドル相当の円貨


  ※地域によって異なる。
  ※為替レートの変動により生活費(円貨支給額)を調整する。


 学費 実費 (年間300万円以内)
 往復旅費 実費 (限度額範囲内)
 支給期間 原則、2年以内とする。

※昨今の修士課程の多様化により、3年間で専門資格が得られるコースが設立されているところもあり、
 これらのコースに入学を希望する方の応募も可能。
 ただし、生活費と授業料は、上記支給額を調整の上、支給する


応募資格は、こちら