1.奨学金制度の概要

当財団では、毎年日本から海外の大学等の修士課程に留学する日本人を対象に奨学金の希望者を募集しています。
概要は以下のとおりです。
年度によって内容を変更することがあります。必ず該当年度の募集要項をご確認の上ご応募下さい。
 
 生 活 費プログラムA:月額US2000ドル相当の円貨※注1
プログラムB:月額
US1500~2000ドル相当の円貨 (留学地域によって異なります)※注1
プログラムC:欧米諸国は、プログラムAに準じます。
その他の国は、プログラムBに準じます。

※注1 為替レートの変動により生活費(円貨支給額)を調整する場合があります。
 学費 実費(年間300万円以内)
 往復旅費 実費 渡航及び帰国時に支給(上限あり)
 支給期間 2年以内

※昨今の修士課程の多様化により、3年間で専門資格が得られるコースが設立されているところもあります。
 これらのコースに入学を希望する方の応募も可能とします。
 但し、奨学金の支給に関しては、生活費の月額を上記支給月額の2/3の額を3年間とし、学費は3年間で600万円を限度とします。
 
 募集人数プログラムA:10名程度
応募資格を満たし、欧米またはオーストラリア、ニュージーランド、カナダへ留学予定の方。(MBA、LLMを含む)
※旧共産圏へ留学予定の方は事務局までご相談下さい。

プログラムB:3名程度
応募資格を満たし、プログラムA以外の国(中南米・アジア・アフリカ等)へ留学予定の方。 

プログラムC(特別枠「自然災害対策」枠:3年間限定のプログラム):2名
応募資格を満たし、研究テーマが、「災害の予防・減災」「災害後の対応プロセス」「復興の支援方法」「被災者の心のケア」「BCP(事業継続計画)」などの方。
※文系・理系問わず幅広い分野から応募可能です。留学予定国は、問いません。

◎注意事項
応募は一人、1プログラムのみです。第一希望の大学院が該当するプログラムにご応募下さい。

 募集期間 
 2016年6月27日(月)~8月26日(金) 当日消印有効
 選考方法
  1.  書類選考
  2.  面接選考(書類選考通過者のみ)
採否通知 採用、不採用いずれの場合も、
 最終的な結果を、12月上旬までにはお知らせいたします。